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専業主婦の良いところ悪いところ

私は社内恋愛で結婚しました。夫は私の上司だったので同じ職場に居ることは出来ず、自動的に私が会社を辞めて専業主婦になりました。

専業主婦になって良かったことは、主婦業に専念出来ることです。

私は器用でなく手を抜くことも出来ないタイプなので、もし兼業主婦だったとしたら、仕事も家事も中途半端になってしまい、それがストレスになってしまったと思います。

また子供が出来たとしたら、更に全てが中途半端になってしまい、そのストレスを夫や子供にぶつけてしまう可能性もあると思います。

他には、平日に友人とランチに行ったりお茶に行けることは幸せだと思います。

逆に専業主婦で困ることは「社会から置いてきぼりになった気持ちになる」ということです。

会社で働くなどの社会との接点が無くなってしまったので家庭が全てになってしまい、なんとなく孤独になった気がしてしまいます。

ワガママな発想かもしれませんが「このまま一生働かず、家事をして人生を終えるのか。」などと考えると、ちょっとへコんでしまったりもします。

また家事には休みがないので、具合が悪いときにも自分の仕事(家事)をこなさなくてはいけないのは、ちょっと辛いなと思います。

ですが、絶対に兼業主婦で生活しなくてはならない!という暮らしではない環境で現在専業主婦でいられることは有り難いことだと思うので、夫にはとても感謝しています。

しかし、やはり専業主婦だと夫一人の収入なので、生活的には厳しい時もありますね。

普段はそうにかやっていけるんですが、冠婚葬祭などで出費があった時にはちょっと厳しいこともありますね(´・ω・`)

そんなときは仕方ないんですが、お金を借りてやりくりすることもあります。【専業主婦 借入れ

このような時は、やっぱり私も働いた方がいいんだろうな・・・って感じますね。