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お金がなくて困ると旦那の母に借りる

私は高校を卒業してから、大手の企業の本社の経理の仕事についていました。
私はその会社で同期の女性が結婚で会社を辞めていくのを見て、かなり焦りを感じていました。私には彼氏がいなかったからでした。
私は、同期の知人を紹介してもらって付き合って結婚したのが現在の旦那です。
結婚するときにどうしても旦那に親と同居して欲しいといわれて一緒に暮らしてきました。旦那の父とはあまりうまく行きませんでしたが、旦那の母は優しい人でしたので何とか一緒に住むことができました。
息子の自転車の修理に5000円かかってしまったときに、旦那の母にお金を借りたことがありました。
そのときは自分の財布に2000円ほどしかなかったのです。
しかもパートの仕事もしていなかったので、お金にはいつも余裕がありませんでした。その後も自分の自転車が盗まれてしまったときも、携帯で家に電話して自転車屋さんまで、旦那の母にお金を持ってきてもらってその場で新しい自転車を買ったことがありました。
旦那の母はいつも余分にお金をもっているので、お金に困るとつい借りてしまうんです。躊躇なく貸してくれるので助かります。
これからもきっとそういうことがあるような気がします。

今は、旦那の母に何かあったら助けてもらっていますが、母も高齢になってきて、こんなこと言っては縁起でもないのですが、もしも母が亡くなってしまったら私には頼るところがなくなってしまいます。

そうなるとどうしようか・・・と考えたとき、自分で収入を得るか、カードローンを利用するかだなって思いました。

旦那にお願いをして、余分なお金を生活費として入れてほしいと今までもお願いしたことがあったのですが、住宅ローンも抱えているし、貯金もしないといけないから、そんな余裕はないといわれ、それっきりなんですよね(´・ω・`)

専業主婦をしているので、わたしも少し働きに出ようかななんても思っています。やはり、少しは余裕が欲しいですからね。

コンビニエンスストアのアルバイト体験談

私は学生時代にコンビニエンスストアでアルバイトをしていたことがあります。時給は730円でした。給料としてはすごく安かったですけれど、でも仕事内容はそれほど難しいものではありませんでした。

覚えるまでに時間が少しかかりますが、そのあとは仕事を大変だなと思うようなことはありませんでした。タバコの銘柄を覚えたり、宅配便の配送の受け入れをしてみたりといろいろなことをしました。

当時は今みたいにタバコに番号を張っていなくて、銘柄と置いている場所を覚えるのに必死でしたね。。。

レジを打ってお金を扱うこともありました。これは最初のうちはちょっと苦戦をしましたが、慣れてくるとスムーズにこなせるようになりました。

このアルバイトを始めたきっかけは、欲しいものがたくさんあったからです。洋服を買ったり、ゲームを買いたいと思っていたからです。仕事をして欲しいモノを手に入れるというのは、普通のことですよね。

給料が入ってから自分の欲しい物を買う、っていうのが何よりも楽しく嬉しかったですね。

でも時には、ちょっと調子に乗ってしまい、バイト代だけでは支払えない高価なものを買ってしまう事もありました。足らずは来月の給料で払えばいいだろう・・・って感じになってしまうんですよね。

そして、消費者金融のアコムカードでお金を借りて買い物したこともありましたね(´・ω・`)

バイトしてから、ちょっとお金の使い方が荒くなってしまったな…って感じはしますね。

そして、アルバイトを通じて友達が出来ることもありました。いろいろなお話を聞くことができて楽しかったです。

また、製品に対する情報もすぐに仕入れることができました。新製品をすぐに買って帰ることができたので、アルバイトのあとは楽しく美味しいものを食べることができました。やはり、新しい製品というのはいつの時代もいいものですね。

美味しいお弁当や、デザート、お菓子を食べることができました。もちろんお金は必要でしたが、それでも楽しかったです。

時給は安くてもそれ以上にいろいろな経験を得ることができたということがよかったのかもしれませんね。コンビニエンスストアのアルバイトはまとめてやると大変なので、1回に3時間程度が良いと思います。